不動産売却で不利になる?旧耐震基準についてご紹介

2022-10-25

不動産売却で不利になる?旧耐震基準についてご紹介

「古い建物を売却したいけど、売れるのか不安…」と悩んではいませんか。
古い建物のなかでも、旧耐震基準で建てられた建物は、売却が難しいとされています。
ここでは、群馬県藤岡市および近隣地域にお住まいの方に向けて、旧耐震基準の建物が売れにくい理由と売却方法を合わせてご紹介します。

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売却しにくい?旧耐震基準の不動産とは

「旧耐震基準」とは、昭和56年6月1日の法改正以前に公布されていた耐震基準です。
旧耐震基準と、現在施行されている新耐震基準の違いは、耐震性能です。
震度5強程度の中規模地震を想定した旧耐震基準では、建物のほとんどが損傷しない程度の性能があります。
一方、新耐震基準では震度6強~7程度の大規模地震を想定し、建物の一部が損なわれても倒壊せず、人命を守ることが目標です。
売却したい不動産がどちらの基準で建築されているのか、建築確認済証で判断できます。
旧耐震基準と新耐震基準とでは、不動産売却のしやすさに差があります。
不動産売却を検討している建物がどちらの基準で建てられているのか、建築確認済証で確認しておきましょう。

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なぜ売れないの?旧耐震基準の不動産が売却しにくい理由とは

旧耐震基準の建物は、なぜ不動産売却しにくいのでしょうか。
理由の一つは、旧耐震基準の建物は昭和56年以前に建築されたものであり、建物自体が古いためです。
さらに、住宅ローン控除が受けられない点も売却が難しいとされる要因となっています。
住宅ローン控除では、耐震等級1等と評価されているか、既存住宅売買瑕疵担保責任保険契約が締結されている必要があります。
旧耐震住宅の建物は条件のクリアが難しく、住宅ローン控除が受けられないケースが多いのです。
また、大地震があった際に倒壊する危険性があるため、旧耐震基準の建物の地震保険が高額になる点も不動産売却しにくい理由の一つといえるでしょう。
以上の理由により、旧耐震基準の不動産は売却が難しいといわれています。

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旧耐震基準でも大丈夫!不動産を売却する方法

旧耐震基準の不動産は方法により売却が可能です。
旧耐震基準の建物で不動産売却をおこなうためには、購入後でも安心して暮らせることをアピールしましょう。
まず一つは、リフォーム費用を売主が負担する方法です。
売主負担にすれば買主の好みでリフォームができるため、需要が高まるのです。
また、一戸建ての場合は耐震基準適合証明書があれば、新耐震基準を満たしている建物として認められ、安全性の保障となるでしょう。
また、旧耐震基準の不動産は、立地条件から購入希望者が現れる可能性があります。
現況に合わせて、より良い方法で不動産売却を進めていきましょう。

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まとめ

売却しにくいといわれている旧耐震基準の不動産でも売却方法があります。
所有する不動産の現況に合わせ、最適な方法で売却をしてくださいね。
群馬県藤岡市中心に群馬県高崎市、佐波郡玉村町、児玉郡上里町、児玉郡神川町の周辺エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「ベストハウス」にお任せください。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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