水回りのリフォームは売却前に必要?購入後のリフォームや注意点もご紹介

2022-08-09

水回りのリフォームは売却前に必要?購入後のリフォームや注意点もご紹介

不動産売却前や物件購入後など、水回りをリフォームするタイミングで迷う方もおられると思います。
タイミングは築年数や劣化の具合が一つの判断材料となります。
そこで、不動産売買に興味がある方に向けて、リフォームの水回りをおこなうタイミングを売却前・購入後に分けてご紹介していきます。
また、リフォームをおこなう際の注意点も解説していきます。

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不動産売却前に水回りのリフォームは必要?

不動産売却前にリフォームをしたほうが高く売却できると思うかもしれませんが、基本的に売却前はリフォームの必要はありません。
しかし、水回り部分で劣化が激しい場合などはリフォームをしたほうが高く売却できる可能性があります。
一般的に水回りは10~15年で買い替えもしくはリフォームが必要になってきます。
そのため、それを目安にしてリフォームをおこなう、もしくは劣化状態をみておこなうと良いでしょう。
水回りのリフォームにかかる費用は以下のとおりです。

  • キッチン:100~150万円
  • 浴室リフォーム:100万円前後
  • トイレのリフォーム:20~50万円程度

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中古物件購入後の水回りのリフォームのポイント

中古物件を購入したあとに、水回りのリフォームをおこなう際のポイントをご紹介します。

建物の構造を確認する

中古物件で水回りのリフォームをする際に注意しなければならないのは、物件の構造を確認することです。
建物の構造や給排水の設備によっては、希望どおりのリフォームができないこともあります。
物件購入前に確認しておくとスムーズにリフォームが進められるでしょう。

物件の状態に合ったリフォームをする

築年数によって必要となる工事が違うため、購入後にリフォームをする際の参考にすると良いでしょう。

  • 築10年程度:水回り設備が必要な箇所のみ交換
  • 築20年程度:水回りの設備を一式交換+クロスの張り替え
  • 築30年以上:給排水設備が劣化している可能性が高いので内装まで全体をリフォーム

中古物件の水回りを最新の設備・性能にすることで、新築住宅のようにすることが可能です。

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水回りをリフォームをする際の注意点

最後に水回りをリフォームをする際の注意点をご紹介します。

見た目で判断しない

見た目がキレイだから、リフォームの必要性がないと思いがちですが、見た目がキレイでも配管など見えない箇所に劣化が進んでいることがあります。

使いやすさにこだわる

水回りをする際には、費用やデザインで考えてしまいがちですが、使いやすさにこだわるのが大切になってきます。
家族構成や家事動線を意識して選ぶと良いでしょう。

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まとめ

水回りのリフォームのタイミングや注意点についてご紹介してきました。
水回りのリフォームは築年数や劣化状態で適切に判断し、リフォームを検討してみましょう。
群馬県藤岡市中心に周辺エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「ベストハウス」にお任せください。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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