不動産売却の注意点を解説!相続など状況に合わせた契約方法とは?

2022-06-13

不動産売却の注意点!相続など保有する形に合わせた契約方法とは?

不動産の売却方法を検討している方にとって、契約方法で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
相続した不動産を売却して現金化したい方や、住み替えなど不動産売却の理由は人それぞれ異なります。
不動産売却の理由が異なるように、契約方法も不動産や売主の状況に合わせて損をしないように選択することが必要です。
ここでは、不動産売却の注意点、媒介契約の種類、また不動産を手放すときの売却と買取の違いについてご説明いたします。

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相続した不動産売却をおこなう場合の注意点

相続した不動産売却などをおこなう場合の注意点として、相続の人数によって売却方法が異なる点です。
単独相続・現物分割
単独相続とは、すべての財産を1人だけが相続し、現物分割は複数の相続人が財産をそれぞれ現物のまま相続することです。
不動産売却もスムースにおこなうことができます。
換価分割
同じ財産に2人以上の相続人がいて、不動産売却をおこなう場合、現金化してから財産分与します。
現物分割・換価分割でも不動産売却をおこなう場合、次のような流れです。

  • 遺産分割協議
  • 財産分与
  • 相続登記
  • 不動産売却

1.の遺産分割協議は、相続人同士のトラブルを避けるため、財産を公平に分けるための話し合いです。
3.の相続登記は、換価分割をして不動産売却をおこなう場合、代表者を決め相続登記をおこないます。
なお、相続税の発生は、基礎控除額を超えた場合のみです。
基礎控除の金額は、「3,000万円+(法定相続人の数×600万円)」で求めることができます。

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不動産売却の注意点!媒介契約の種類と売買方法

不動産売却のときに交わす媒介契約は、大きく分けて3種類となります。
専属専任媒介契約
1社の不動産会社だけに仲介を依頼する契約です。
仲介できる期限が契約で決まっており、比較的早く買い手が見つかりやすい契約です。
専任媒介契約
1社の不動産会社のみに仲介を依頼し、ご自身でも不動産会社を通さずに買い手を探すことができます。
専任媒介契約も仲介できる期限が決まっていますが、ご自身でも買い手を探すことができるので効率よく不動産売却をおこなうことができます。
一般媒介契約
一般媒介契約のみ不動産流通機構であるレインズへの登録が義務付けられていません。
専任媒介契約と同様にご自身でも買い手を探すことができる契約です。
売却情報を広く伝えることができますが、仲介期限が決まっておらず買い手が見つかりにくいという側面もあります。
立地が良い場所や新築の場合には一般媒介、中古物件や相続した不動産の売却には、専属専任媒介、専任媒介契約が向いているといえるでしょう。
なお、不動産売却を急いでいてすぐにでも現金化したいという方は、不動産会社に直接買い取ってもらう「買取」がおすすめです。
買取は仲介で売却するのに比べて売却価格は下がりますが、仲介手数料が発生しません。

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まとめ

不動産売却の注意点は、不動産や売主の状況によって売却方法が異なる点です。
また、売却方法も契約方法も選択することができるので、ご自身の売却事情に合わせて売却方法を選択しましょう。
群馬県藤岡市中心に周辺エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「ベストハウス」にお任せください。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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