不動産売却における税金とは?譲渡所得税や住民税について解説

2022-05-10

不動産売却における税金とは?譲渡所得税や住民税について解説

「不動産を売却したいけど、税金ってかかるの?」そんな疑問をお持ちではありませんか。
不動産売却は何度も経験することではありませんので、わからないことが多いですよね。
とくに税金に関しては、きちんと理解しておかないと余計に税金を支払ってしまうこともあります。
この記事では不動産売却における税金について解説しています。
不動産売却を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却にかかる税金譲渡所得税とは?

不動産売却時に売却益が発生すると譲渡所得税がかかります。
譲渡所得税には短期譲渡所得税と長期譲渡所得税の2種類あり、不動産の所有期間によって異なります。
税率も異なり、所有期間と税率は以下のとおりです。

  • 短期譲渡所得税:所有期間5年以下、所得税30.63%
  • 長期譲渡所得税:所有期間5年超え、所得税15.315%

ご覧のように所有期間によって税率が倍になります。
また所有期間の基準は、購入した日から売却する年の1月1日時点を所有期間として見なします。
2010年4月1日に不動産を購入した場合、長期譲渡所得となるのは2015年4月1日ではなく、2016年1月1日になりますので注意が必要です。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却にかかる税金の住民税とは?

住民税も売却益が発生した際に必要となる税金です。
住民税も譲渡所得税と同様に短期譲渡と長期譲渡で税率が異なります。

  • 短期譲渡:住民税9%
  • 長期譲渡:住民税5%

所有期間の考え方については、譲渡所得税と同様です。
また売却益とは、単純に売却価格から買取価格を差し引くだけではなく、仲介手数料などの経費も考慮に入れます。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

\お気軽にご相談ください!/

不動産売却にかかる税金の種類とは?

譲渡所得税や住民税以外にも不動産売却には、印紙税や登録免許税などの税金も掛かります。
印紙税とは、一定額以上の契約書に必要な税金で、売買契約書にも必要です。
売却金額によって税額は異なり、一般的な不動産の売買における印紙税は以下のとおりです。

  • 100万円超500万円以下:1,000円
  • 500万円超1000万円以下:5,000円
  • 1000万円超5000万円以下:1万円
  • 5000万円超1億円以下:3万円
  • 1億円超:6万円

登録免許税とは、ローン残債がある不動産を売却する際に抵当権を抹消する手続き費用です。
不動産1つあたり1,000円と定められており、土地・建物を売却する際はそれぞれ1,000円ずつ掛かります。

弊社が選ばれている理由|スタッフ一覧

まとめ

今回は不動産売却における税金について解説しました。
不動産売却に掛かる税金にはさまざまな種類があり、慣れていない方には難しいと感じるかもしれません。
群馬県藤岡市中心に周辺エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「ベストハウス」にお任せください。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

ブログ一覧ページへもどる

まずはご相談ください!

0120-900-346

営業時間
午前9:30~午後19:30
定休日
水曜日

売却査定

お問い合わせ