不動産のリノベーションとは?かかる費用とメリット・デメリットをご紹介

2022-03-29

不動産のリノベーションとは?かかる費用とメリット・デメリットをご紹介

近年のリノベーション人気により、中古不動産の需要が高まっています。
リノベーションとは、既存の建物を大規模に改築して、建物に新たな価値を与えることです。
今回は、不動産売却についてお考えの方に向けて、リノベーションとはなにか、その費用やメリット・デメリットをお伝えします。

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不動産のリノベーションとは?リフォームとの違いは?

リノベーションとは、建物を改築して設備や間取りなど全面的に新設することです。
単純に新築のような状態にするのではなく、入居者が目指すライフスタイルを実現するために、住まいの機能を新しくします。
IT設備の導入や、外観や間取りの変更などリノベーション工事は多岐に渡ります。
デザイン性の高い住宅も多く、古民家や中古マンションが魅力的に生まれ変わります。
一方でリフォームは、修繕を意味する言葉で、原状回復が目的です。
そのため、リノベーションはリフォームと比較して大掛かりな工事になります。
リフォームは「修繕」という意味であるのに対し、リノベーションは「改修」や「刷新」という意味合いがあります。
また、部屋の構造のみを残して解体して、すべての設備や内装を一新することをスケルトンリノベーションといいます。

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不動産のリノベーション費用の相場とメリット・デメリット

不動産のリノベーションにかかる費用は、工事の規模によって大きく異なります。
基本的には、不動産の面積によって費用が高くなりますが、マンションの場合は、15万円/㎡前後、一戸建ては25万円/㎡が一つの目安です。
一戸建ての場合は、外観や耐震補強が加わるため、マンションよりも費用が割高になりやすいです。
不動産をリノベーションするメリットは、自由に設計やカスタマイズした住まいに住めることです。
新築物件と比較して割安なので、リノベーション費用を合わせても格安で住むことができます。
将来的に不動産売却をする場合も、築年数が古くても売りやすいというメリットがあります。
一方で、売却目的でリノベーションをするのはあまりおすすめではありません。
不動産売却では、かかった費用をそのまま売却金額に上乗せすることはできません。
購入希望者の好みと合致する可能性も低く、必ずしも売却に有利に働くとは限りません。
とくに中古不動産を探している方は、格安の物件を探していることが多いので、購入候補から外れやすくなります。

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まとめ

リノベーションとは、建物に新たな付加価値をつける改修のことで、新築とは異なるメリットがあります。
収益目的でリノベーションするのではなく、あくまでもご自身が住む前提で実施するのがおすすめです。
群馬県藤岡市中心に周辺エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「ベストハウス」にお任せください。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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