空き家を売りたい!売却方法と売却時に必要な費用を解説

2022-02-15

空き家を売りたい!売却方法と売却時に必要な費用を解説

相続などで所有した空き家を売りたいとお考えですか?
空き家を売りたいけれどそのままの状態で売れるのか、また売却時にかかる費用が気になるかと思います。
この記事では、空き家の売却方法と売却時にかかる費用を解説します。

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空き家を売りたい、そのままの状態で売るべき?更地にするべき?

空き家を売りたいがそのままの状態が良い場合

建物は築年数が20年以上になると資産価値がほとんどなくなります。
そのため、20年以内の建物は「中古物件」と言いますが、20年以上の建物は「古家付き土地」と言います。
「中古物件」であり充分に住める、またはクリーニングで充分に住めるといった状態であればそのままの状態で売却すると良いでしょう。
また築20年以内の建物を購入した際には買主が住宅ローン控除を利用できるので買い手が付きやすいです。
「古家付き土地」になりますと、建物に資産価値がほとんどないので更地の場合よりも価格が低くなることもあります。
しかし近年では、古家をリノベーションして住む若者が多くなって
いる傾向にあるので「古家付き土地」でも売却できる可能性があります。

空き家を売りたいが更地にしたほうが良い場合

充分に住める状態ではなく老朽化が進んでいる「古家付き土地」の場合は、更地にして売るのが良いでしょう。
不動産購入者が解体する手間と費用がなくなるので、買い手が付きやすいと言われています。

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空き家を売りたい場合、必要な費用や税金はどのくらいかかる?

仲介手数料

売買契約締結時に仲介をおこなった不動産会社に支払う報酬です。
売却価格が400万円以上の場合には「売却価格×3%+6万円+消費税」が仲介手数料上限金額となります。

更地にする場合の解体費用

空き家を取り壊す際に必要な費用です。
木造の場合は1坪あたり3.1万円~4.4万円、鉄骨造の場合は1坪あたり3.4万円~4.7万円の費用がかかると言われています。
自治体によっては解体費用の一部を補助してくれる場合があります。
空き家が所在している自治体で確認をしましょう。

譲渡所得税

空き家を売却し利益を得て収入となった場合、譲渡所得税を納めます。
空き家の所有期間によって税率が異なり、空き家の所有期間が5年以上は15%、5年未満は30%です。
利益に上記の利率をかけ合わせて計算します。
譲渡所得税には「空き家に係る譲渡所得の特別控除」があります。
適用条件を満たし、この特例が利用できれば最大3,000万円までの譲渡所得税が控除可能です。

印紙税

売買契約締結時に契約書に課せられる税金で、契約書に貼るものです。
契約金額によって印紙税額が決まっています。

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まとめ

空き家の状態によって売却方法を考えましょう。
また売却時には費用や税金が必要です。
空き家をそのまま放置していると建物の劣化が急速に進んだり、固定資産税がかかったりと所有者の負担になるので、早めの売却をおすすめします。
群馬県藤岡市中心に周辺エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「ベストハウス」にお任せください。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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