不動産売却で活かしたいインスペクションとは?目的や費用を解説

2022-01-18

不動産売却で活かしたいインスペクションとは?目的や費用を解説

インスペクションとは何かご存知でしょうか?
近年、中古物件売買の現場では、建物を診断するインスペクションの重要性が高まっています。
今回は、インスペクションとは一体何なのか、目的や費用について解説していきます。
群馬県藤岡市・群馬県高崎市・佐波郡玉村町・児玉郡上里町・児玉郡神川町で不動産売却をご検討中の方、ぜひご参考にしてください。

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不動産売却の際におこなうインスペクションとは

インスペクションとは
専門家が住宅の劣化状況などについて診断をおこなうことを言います。
インスペクションをおこなうことで、売主は住宅の状態を客観的に提示することができ、適正な価格で査定してもらいやすくなります。
また、買う側としてもインスペクションをしている物件は安心感を持って購入することができます。
調査対象と調査方法
対象となる建物は、既存住宅で、店舗や事務所は対象になりません。
既存住宅は、築年数が2年を超えていて、すでに人が住んだことがある中古物件のことを言います。
竣工から1年経っておらず、未使用の新築住宅は対象ではありません。
調査方法は目視が中心で、その他にレーザー距離計やデジタル水平器等の一般的に普及している計測機器を使用した計測や触診・打診、作動確認等がおこなわれます。
また、シロアリ検査や耐震診断などの調査もあります。

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不動産売却の際におこなうインスペクションの目的と費用について

インスペクションの目的とは

インスペクションのメリットはいくつかあります。
物件の価値を高めることができる
インスペクションにより、中古住宅の築年数だけでは判断できない状況を知ることができます。
結果次第では築年数以上の価値を見出すことができます。
また、結果が築年数と比べて同等だった場合でも、建物に関する不安要素をなくすことができます。
スムーズに売却を進めることができる
インスペクションをおこなうことで、住宅の信頼性が高くなるため、通常よりも早く買い手が見つかったり、希望価格で売却できる確率が高くなります。
トラブル防止につながる
売却後に欠陥が見つかり売主と買主でトラブルになることがあります。
インスペクションを実施しておくことで、どのような問題があるかを把握しておけるので、売却後のトラブルの防止につながります。
このようにインスペクションは、不動産の売却をスムーズかつ売主買主の双方に有利な状態でおこなうために大事なものになってきます。

費用について

診断の内容ごとに費用は異なりますが、一般的な相場についてご紹介します。

  • 基本料金:5~7万円
  • オプション:1~3万円
  • 報告書作成料金:5,000~1万円

基本料金に含まれているのは、構造と雨漏りの調査であることがほとんどであるため、床下や鉄筋調査なども実施したい場合にはオプション料金がかかります。
また、報告書作成費は基本料金に含まれていることもありますので、事前に調査をおこなう業者に確認しておきましょう。

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まとめ

今回は不動産売却におけるインスペクションについてご紹介しました。
不動産売却をスムーズにおこなうためにもインスペクションの実施を検討してみてはいかがでしょうか。
群馬県藤岡市中心に周辺エリアで不動産売却をご検討中の方は、私たち「ベストハウス」にお任せください。
弊社のホームページより、不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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